郡山市第一子保育料無料化・軽減事業

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世帯の第一子児童の保育料を無料化・軽減します。認可外保育施設は補助金の交付、認可保育施設等は月額保育料の軽減で、令和8年度の最終提出期限は令和9年3月10日です。

種別
費用の助成
いくら
所得割額48,600円未満の世帯は無料化または月35,000円を限度に補助、133,000円未満の世帯は月5,000円の軽減または補助を受けられます
対象
郡山市内に居住し、第一子児童を監護する保護者で、保育料を滞納していないかた。世帯の市町村民税所得割額が133,000円未満であることが条件です

郡山市第一子保育料無料化・軽減事業は、子育て世帯の負担軽減を図るため、認可外保育施設、認可保育施設等に在園する児童(世帯の第一子児童)の保育料の補助・軽減を行っています。助成対象は世帯の第一子児童の保育料で、兄姉がいる児童は対象外です。ただし、結婚や就労等により生計を一にしていない兄姉は数えません。延長保育料(預かり保育料)、バス代、行事代、教材費、実費徴収の給食費等は補助対象外です。

助成対象者は、郡山市内に居住し、第一子児童を監護する保護者です。ただし、保護者が在園施設の保育料を滞納していない場合に限ります。認可外保育施設(事業所内保育施設も含む)では、所得割額48,600円未満の世帯は支払保育料の額を月額35,000円限度に補助し、所得割額133,000円未満の世帯は支払保育料の額を月額5,000円限度に補助します。認可保育施設、認定こども園等では、所得割額48,600円未満の世帯は月額保育料を無料化し、所得割額133,000円未満の世帯は月額保育料から5,000円軽減します。認可外保育施設は補助金を交付(年1回、翌年5月以降)、認可保育施設等は月額保育料を軽減します。

申請手続き:認可外保育施設へ第一子児童が在園されている場合は、在園施設から用紙を受け取り、補助金交付申請書に必要書類を添えて提出してください。提出期限は、令和8年6月末日までに入園した児童は令和8年7月31日、令和8年7月から令和9年2月までに入園した児童は入園した月の末日、令和9年3月に入園した児童は令和9年3月10日です。令和8年度の最終提出期限は、令和9年3月10日です。年度毎の補助事業ですので、該当する世帯は毎年度、申請手続きが必要です。

出典: 郡山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-06-24
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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