障がい等のあるお子さんへの手当・給付・助成

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重度の障がいのあるお子さんへの手当や、小児慢性特定疾病児童への日常生活用具の給付、難聴児への補聴器購入費の助成を行う制度です。いずれも申請が必要です。

要点まとめ

もらえる額
障害児福祉手当は月額16,560円(令和8年4月から)
対象
在宅の重度の障がいがあり日常生活において常時介護を必要とする20歳未満のかた、小児慢性特定疾病児童、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で身体障害者手帳の交付対象にな…
種別
現金でもらえる
いくら
障害児福祉手当は月額16,560円(令和8年4月から)
対象
在宅の重度の障がいがあり日常生活において常時介護を必要とする20歳未満のかた、小児慢性特定疾病児童、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で身体障害者手帳の交付対象にならないと医師の診断を受けている18歳未満のかた

障害児福祉手当は、在宅の重度心身障がい児で日常生活において常時介護を必要とする20歳未満のかたに支給される手当です。手当月額は16,560円です(令和8年4月から)。各種障害年金を受給しているかたや施設に入所しているかたは該当しません。支給は2月、5月、8月、11月にそれぞれ前月分までが支給になります。本人、配偶者、扶養義務者の所得により支給されない場合があります。

小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付事業は、在宅の小児慢性特定疾病児童で障害者総合支援法による施策の対象とならないかたに、便器、特殊マット、特殊便器、特殊寝台、歩行支援用具、入浴補助用具、特殊尿器、体位変換器、車いす、頭部保護帽、電気式たん吸引器、クールベスト、紫外線カットクリーム、ネブライザー、パルスオキシメーター、ストーマ装具、人工鼻などの日常生活用具を給付する事業です。用具ごとに給付対象者が定められています。世帯の課税状況に応じて利用者負担があります。

軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成事業は、難聴を抱える児童に対し、言語の習得やコミュニケーション能力の向上を促進するため、補聴器購入費の一部を助成する事業です。対象者は、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付対象にならないと医師の診断を受けている18歳未満のかたです。指定の医師意見書、見積書、印鑑をお持ちになって、福祉政策課障がい福祉係までおいでください。いずれの制度も、申請・連絡先は福祉政策課です。

出典: 弘前市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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