産後ケア事業

苫小牧市の給付一覧へ

出産後の体調や授乳・育児に不安があるお母さんとお子さんを対象に、助産師によるケアを受けられる事業です。訪問型と通所型、宿泊型があり、利用できる期間は産後1年以内です。

種別
サービス
対象
利用する時点で苫小牧市民であり、産後の体調や育児・授乳に不安があるお母さんとお子さん

出産後、お母さん自身の体調管理や、授乳・育児等に不安がある方を対象に、助産師に相談・支援を受けられる「産後ケア事業」を実施しています。

市が委託した助産師がご自宅に訪問してケアを行う「訪問型」、お母さんとお子さんが助産院等に滞在してケアをうける「通所型ショート」「通所型ロング」「宿泊型」があります。また、死産・流産された方へのケアも行っております。

利用できる方は、利用する時点で苫小牧市民であり、産後の体調に不安を感じている方、育児や授乳に不安がある方です。医療行為が必要な方は利用できません。流産・死産を経験された方も利用できます。利用できる期間は、産後1年以内まで(子の1歳の誕生日前日まで)です。

ご利用いただくための申請は必要ありません。ご自身で利用を希望する産後ケア事業事業所に連絡してください。利用回数は、市内・市外合わせて最大10回の範囲内で、訪問型・通所型ショート・通所型ロング・宿泊型を組み合わせて利用できます。

里帰り先で産後ケア事業を利用する方に対して、償還払い(一部払戻し)を行っています。申請期限は利用日から1年以内です。

出典: 苫小牧市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

不育症治療費助成事業 新着

1回の検査・治療につき上限50,000円を助成します
費用の助成 苫小牧市

不育症の検査や治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成する事業です。北海道の不育症治療費助成の決定を受けていることが条件です。

入院助産制度 新着

世帯区分により一部負担金2,200円から6,600円と、出産育児一時金の20%から50%の加算額があります
費用の助成 苫小牧市

経済的理由により入院助産を受けることができない妊産婦を対象に、市内の指定された助産施設での入院出産に要する費用を助成する制度です。出産予定日の30日前までに申請してください。

就学援助制度 新着

学用品費や給食費など、学校生活にかかる費用の一部を援助します(学年や費目により金額が異なります)
費用の助成 苫小牧市

小・中学校に通うお子さまの保護者で、経済的な理由で就学にかかる費用の負担が難しい方を対象に、学用品費や給食費などを援助する制度です。年度の途中でも随時申請を受け付けています。

子育て短期支援事業(ショートステイ) 新着

利用料は1人1日あたり0円から5,350円で、世帯区分や児童の年齢により異なります
サービス 苫小牧市

保護者の疾病や育児疲れ、出産、冠婚葬祭などの事情で、一時的にお子さんの預かりを必要とする家庭を対象に、7日以内の短期の預かりを行う事業です。利用には事前の申請が必要です。