郡山市産後ケア事業

郡山市の給付一覧へ

出産後のお母さんとお子さんが、宿泊または日帰りで母子のケアや授乳指導・育児相談を受けられます。妊娠9か月から申請ができます。

種別
サービス
対象
郡山市に住民票がある出産後1年以内のお母さんとお子さん、または死産・流産後1年以内のかた

郡山市産後ケア事業は、産後のお母様とお子様のために、郡山市の委託機関(医療機関・助産院等)において宿泊または日帰りで母子のケアや授乳指導・育児相談等を受けることができる事業です。令和8年4月1日から、妊娠9か月(32週)から申請ができるようになり、ショートステイ(宿泊)の利用時間が長くなり、県内の委託機関(医療機関・助産所)での利用が可能となりました。

対象:郡山市に住民票がある出産後1年以内のお母さんとお子さん、または死産・流産後1年以内のかたです。お子様のみでの利用はできません。

ご利用できる期間:ショートステイ(宿泊)は原則7日間まで、デイケア(日帰り)は原則7日間まで、アウトリーチ(訪問)は原則7日間までで、それぞれ7日間ずつご利用いただけます。ケアの内容は、お母様の休養、健康状態チェック、乳房のケア等、お子様の健康状態、体重、栄養等のチェック等、育児相談、授乳指導です。利用料は各施設によって金額が異なります。生活保護世帯・非課税世帯のかたは利用料が軽減される場合があります。

変更履歴

  • 2026-11-08 金額: 利用料は施設により異なります。生活保護世帯・非課税世帯のかたは利用料が軽減される場合があります →

出典: 郡山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

郡山市児童福祉法に基づくサービスについて(児童発達支援、放課後等デイサービス等)

利用にあたっては通所受給者証の交付申請が必要で、利用者負担があります。詳しくは障がい福祉課へお問い合わせください
サービス 郡山市

障がいのある児童が身近な地域で適切な支援を受けられるよう、児童発達支援、放課後等デイサービスなどの通所支援を行います。利用には通所受給者証の交付申請が必要です。

郡山市未熟児養育医療

指定養育医療機関での入院治療にかかる医療費の一部を市が負担します。自己負担額はこども医療費助成金より納入されるため、実質的な支払いはありません
費用の助成 郡山市

未熟児の入院治療にかかる医療費の一部を市が負担します。自己負担額はこども医療費助成金より納入されるため、実質的な支払いはありません。

郡山市こどもの健診について

1か月児健診の費用を上限6,000円まで助成します
サービス 郡山市

1か月児、4か月児、10か月児、1歳6か月児、3歳児の健診を行います。1か月児健診の費用の一部を助成します。

郡山市子育て短期支援事業

ショートステイの利用料は1日あたり0円から5,350円、トワイライトステイは1日あたり0円から1,350円で、世帯の区分により異なります。生活保護世帯、住民税非課税世帯、ひとり親家庭の世帯は無料です
サービス 郡山市

保護者の疾病や仕事などの理由により家庭での養育が一時的に困難となった場合に、児童養護施設等でお子さんをお預かりします。宿泊型と夜間・休日型があります。