和歌山市児童発達支援センター等利用者負担助成金
多子世帯の経済的負担を軽減するため、第2子以降にかかる児童発達支援の利用者負担額を無償化します。無償化の対象は月額利用料のみで、償還払いにより実施します。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 第2子以降にかかる児童発達支援の利用者負担額を無償化します(月額利用料のみ。第2子は年収約360万円未満相当世帯に限ります)
- 対象
- 同一世帯に児童が2人以上いる世帯の未就学児で、第2子以降にかかる児童発達支援を利用しているかた
和歌山市児童発達支援センター等利用者負担助成金は、多子世帯の経済的負担を軽減するため、第2子以降にかかる児童発達支援の利用者負担額を無償化(償還払い)する制度です。第2子については年収約360万円未満相当世帯に限ります。無償化の対象は月額利用料のみで、教材費やキャンセル料といった諸経費は対象外です。児童発達支援は、発達のつまづきや障がい等により療育を行う必要があると認められる児童(6歳までの未就学児)に対し、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練などの支援を行うサービスで、利用者負担は原則1割負担です。就学前(満3歳になって最初の4月から小学校に入学するまで)は、サービスの利用者負担が0円となります。
対象:同一世帯に児童が2人以上いる世帯の未就学児で、第2子以降にかかる児童発達支援を利用しているかたです。第2子については年収約360万円未満相当世帯に限ります。
申請方法:児童通所サービスの利用には、受給者証の交付を受けるための申請が必要です。診断書または意見書が必要になる場合があります。
出典:
和歌山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2025-03-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。