和歌山市病児保育事業

和歌山市の給付一覧へ

病気の回復期に至っていないため集団保育が困難なお子さまを一時的にお預かりします。市内3か所の病児保育室があり、送迎対応がある施設もあります。

種別
サービス
いくら
1日1,000円で利用できます(施設により1時間100円の場合があります)。給食代は別途必要です
対象
生後6か月から小学校6年生までのお子さんで、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を行うことが困難な場合

和歌山市病児保育事業は、病気の回復期に至っていないため集団保育が困難な児童を一時的にお預かりする事業です。実施施設は、月山チャイルドケアクリニック内病児保育室「ぴょんぴょん」(定員9人)、せせらぎの病児保育(定員6人)、くじらっこ(和歌山生協病院小児科棟2階、定員9人)の3か所で、いずれも送迎対応があります。連続しての利用は原則7日までです。

対象:生後6か月から小学校6年生までのお子さんです。主な利用条件は、当面症状の急変が認められないこと、保護者の勤務等の都合により家庭で保育を行うことが困難なことです。

申請方法:各施設へ直接お問い合わせください。利用料は1人につき1日1,000円です(せせらぎの病児保育は1時間につき100円)。給食代は別途必要です。

出典: 和歌山市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

和歌山市就学援助制度 変更あり

援助額は費目により異なり、学用品費は年額で小学校11,630円、中学校22,730円です(このほか通学用品費や校外活動費などが支給されます)。
費用の助成 和歌山市

経済的な理由で小中学校への就学が困難な家庭に、学用品費や学校給食費などを援助します。児童扶養手当の全部受給者または世帯の総所得が認定基準額以下のかたが対象で、申請は毎年度必要です。

和歌山市ひとり親家庭自立支援給付金

教育訓練講座の受講費用の60%を助成します(上限20万円)。養成機関での修業中は月額100,000円または70,500円を支給し、修了後には修了支援給付金を支給します
現金でもらえる 和歌山市

ひとり親家庭の父または母が資格取得のための講座受講や養成機関での修業をするときに、受講費用や生活費を支援します。所得制限があり、事前の申請や相談が必要です。

和歌山市ひとり親家庭等日常生活支援事業 変更あり

サービス 和歌山市

ひとり親家庭のかたが病気や修学などのため一時的に日常生活に支障が生じているときに、生活支援員を派遣して家事や育児の手伝いをします。利用料は前年度の所得により異なります。

和歌山市養育費確保支援事業

公正証書等の作成費用は上限3万円、養育費保証契約の初回保証料は上限5万円、強制執行の費用は上限3万円まで、対象経費の全額を補助します
費用の助成 和歌山市

養育費の取り決めに必要な公正証書等の作成や、養育費保証契約の締結、養育費確保のための強制執行にかかった費用を補助します。作成日または締結日から6か月以内に申請します。