川越市生活困窮者学習・生活支援事業
生活保護世帯や生活困窮世帯等の小学生から高校生までを対象に、少人数の学習教室を無料で開きます。学習指導のほか、進路や生活の相談にも応じます。
要点まとめ
- 利用料
- 学習教室は無料で受けることができます
- 対象
- 川越市在住の小学4年生から高校3年生までの子どもとその保護者で、生活保護受給世帯、生活困窮者世帯、児童養護施設入所者、里親制度の利用世帯のいずれかに該当するかた
- 種別
- サービス
- いくら
- 学習教室は無料で受けることができます
- 対象
- 川越市在住の小学4年生から高校3年生までの子どもとその保護者で、生活保護受給世帯、生活困窮者世帯、児童養護施設入所者、里親制度の利用世帯のいずれかに該当するかた
川越市生活困窮者学習・生活支援事業は、学習教室形式の少人数授業で、学習習慣の定着や基礎的な学力向上を図るための学習指導を行う事業です。学習指導のほか、進路や勉強、生活に関する相談を受け、必要な情報提供を含む支援を行います。令和8年度は、株式会社トライグループに委託して実施します。受講期間(予定)は令和8年4月20日から令和9年3月31日まで(年末年始等を除く)で、受講回数は年間45回程度(月4回ペース)、小学生は1回90分、中学生と高校生は1回120分です。受講料は無料で、3〜5名の生徒に対し、1名の学習支援員(大学生、教員OB等)が指導する少人数式の自習型指導です。定員は60名(5会場合計)です。
対象:川越市在住の小学4年生から6年生まで、中学1年生から3年生まで、高校1年生から3年生までの子どもとその保護者で、生活保護受給世帯、生活困窮者世帯、児童養護施設入所者、児童福祉法に基づく里親制度の利用世帯のいずれかに該当するかたです。生活困窮者世帯は、川越市自立相談支援センターによる支援を受けていて、収入要件と資産要件を満たすことが必要です。
申請方法:生活保護受給世帯のかたは担当のケースワーカーへ、生活困窮世帯のかたは川越市自立相談支援センターへ、児童養護施設入所者・里親制度の利用世帯のかたは生活福祉課自立相談支援担当へお問い合わせください。
出典:
川越市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。