和泉市特別児童扶養手当

和泉市の給付一覧へ

20歳未満の障がいのある児童を養育している父母または養育者に支給されます。障がいの程度に応じて手当額が決まり、所得制限があります。

種別
現金でもらえる
いくら
障がいの程度に応じて手当額が決まり、年3回(4月・8月・11月)に分けて支給されます
対象
和泉市内に住所があり、20歳未満の障がいのある児童を養育している父母または養育者。所得制限があります

和泉市特別児童扶養手当は、20歳未満で障がいの状態にある児童を監護している父母、または父母に代わって児童を養育している人に支給されます。

対象:20歳未満で、政令に規定する障がいの状態にある児童を監護している父母または養育者です。児童が児童福祉施設、障がい福祉施設に入所している場合や、障がいを支給事由とする年金を受けることができる場合は対象外です。請求者および配偶者、扶養義務者の所得が一定額以上あるときは支給されません。

申請方法:障がい福祉課の窓口で申請します。請求者と対象児童の戸籍謄(抄)本、父・母・扶養義務者と対象児童のマイナンバー、特別児童扶養手当認定診断書(療育手帳B1またはAを所持している場合は診断書に代えることができます)、振込口座がわかるものが必要です。手当は年3回(4月・8月・11月)に分けて支給されます。受給中の方は毎年8月に所得状況届の提出が必要です。

出典: 和泉市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-08-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

和泉市造血細胞移植等後の再接種費用の補助

再接種にかかった費用を、接種年度の市予防接種業務委託契約書に定める額を上限に補助します
費用の助成 和泉市

治療により定期接種で得た免疫を失ったお子さんの再接種費用を補助します。事前の相談が必要で、対象となるのは定期予防接種A類ワクチンです。

和泉市助産施設入所制度

指定の助産施設での出産費用を助成します。所得に応じた負担金があります
費用の助成 和泉市

経済的な事情により産院などで分娩することがむずかしい方に、指定の助産施設での出産費用を助成します。所得制限と本人負担があり、事前の相談が必要です。

和泉市産婦健康診査

産婦健康診査を1回につき上限5,000円で助成します。出産後2週間前後と1か月前後に各1回利用できます
費用の助成 和泉市

産後8週以内の方を対象に、産婦健康診査の費用を助成します。出産後2週間前後と1か月前後に各1回利用できます。

和泉市新生児聴覚検査

新生児聴覚検査の費用を助成します。自動ABRは上限5,000円、OAEは上限1,500円です
費用の助成 和泉市

生後まもないお子さんの聴覚検査の費用を助成します。お子さん1人につき初回1回が対象です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

岸和田市

岸和田市児童手当

3歳未満は第1子・第2子が月15,000円、第3子以降が月30,000円です。3歳から高校生年代は第1子・第2子が月10,000円、第3子以降が月30,000円です。所得制限はありません
現金でもらえる 岸和田市

高校生年代までの児童を養育する方に支給されます。所得制限はなく、出生や転入で新たに受給資格が生じたときは、事由が生じた日の翌日から15日以内に申請が必要です。

岸和田市

岸和田市児童扶養手当

全部支給の場合、子ども1人のとき月額48,050円、2人のとき月額59,400円、3人のとき月額70,750円で、4人目以降は1人につき月額11,350円を加算します
現金でもらえる 岸和田市

父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない児童を監護するひとり親家庭などに支給されます。所得制限があり、毎年8月に現況届の提出が必要です。

岸和田市

岸和田市妊婦のための支援給付

妊娠時に妊婦1人あたり5万円、出産後に子ども1人につき5万円を支給します
現金でもらえる 岸和田市

妊娠の届出をした妊婦と、出産後の妊産婦に給付金を支給します。伴走型相談支援とあわせて実施され、流産・死産を経験された方も申請できます。