宮崎市こども誰でも通園制度

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保護者の就労などの要件を問わず、生後6か月から2歳児の子どもが月10時間まで保育園等を利用できます。利用には専用システムへの登録が必要です。

要点まとめ

利用料
利用料金は1人あたり1時間300円程度です(世帯状況により負担軽減があります)
対象
生後6か月から2歳児で、保育所・幼稚園などに通っていない子ども
種別
サービス
いくら
利用料金は1人あたり1時間300円程度です(世帯状況により負担軽減があります)
対象
生後6か月から2歳児で、保育所・幼稚園などに通っていない子ども

宮崎市こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、保護者の就労等の要件を問わず、月一定時間まで保育園等を利用できる制度です。同年代のこども同士でふれあうなど、家庭だけでは得られないさまざまな経験を通じて、こどものすこやかな育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識や技術をもつ保育士などと接することで、子育てに関する相談の機会などを得ることができます。宮崎市では、令和8年度から私立51施設、公立3施設の合計54施設が実施します。

対象:生後6か月~2歳児(満3歳の誕生日前々日まで利用できます)で、保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育所等に通っていないこと(認可外保育施設に通っている場合は対象となります)のすべてに該当するこどもです。利用時間は、こども1人につき月10時間までです。

利用方法:利用にあたっては、こども家庭庁が運営する「こども誰でも通園制度総合支援システム」上で利用者登録が必要です。宮崎市保育幼稚園課において対象であるかを確認し、確認(審査)が完了すると、メールにてユーザーIDを発行します。初回利用予約にあたって初回面談が必要となります。利用料の負担軽減を希望される方は、システム登録申請の際、合わせて手続をしてください。生活保護世帯は1時間あたり300円、市民税所得割額の世帯合計が77,101円未満の世帯は200円の負担軽減があります。

出典: 宮崎市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-03-13
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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