魚津市こども医療・ひとり親医療受給者対象 装具、弱視用メガネの助成

魚津市の給付一覧へ

こども医療費やひとり親医療費の助成を受けているお子さんが、医師の指示で装具や弱視用メガネを作成・購入した場合は医療費助成の対象になります。

要点まとめ

もらえる額
医師の指示で装具や弱視用メガネを作成・購入した場合は医療費助成の対象になります
対象
こども医療費・ひとり親医療費助成の対象者(弱視用メガネは医師の診断日時点で9歳未満である子ども)
種別
費用の助成
いくら
医師の指示で装具や弱視用メガネを作成・購入した場合は医療費助成の対象になります
対象
こども医療費・ひとり親医療費助成の対象者(弱視用メガネは医師の診断日時点で9歳未満である子ども)

魚津市では、医師からの指示で装具(コルセット等)、弱視用メガネ等を作成し、購入した場合は医療費助成の対象になります。

助成対象:装具の場合は、こども医療費・ひとり親医療費助成の対象者です。弱視用メガネの場合は、こども医療費・ひとり親医療費助成の対象者で、医師の診断日時点で9歳未満である子どもです。ただし、2回目以降は前回診断日から5歳未満は1年以上経過、5歳以上は2年以上経過していることです。

申請の流れ:病院にて医師から治療用装具を作るよう指示されます。この時点で診断書(装具装着証明書)を書いてもらえます。診断書は大切に保管してください。業者(お店)にて治療用装具を購入します。いったん10割分全額支払い、必ず領収書をもらってください。加入保険者に保険者負担分の療養費払いの申請をします。

出典: 魚津市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2024-12-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

魚津市低出生体重児への支援・相談

低出生体重児の訪問支援を行い、入院して養育を受ける必要がある場合は医療費助成をします。世帯の所得に応じて負担限度額が定められています
サービス 魚津市

低出生体重児のお子さんを対象に、保健師や助産師による訪問支援を行います。入院して養育を受ける場合の医療費助成もあります。

魚津市保育料の無償化について

1歳児以上のすべての児童の保育料・副食費を無料にしています。第2子以降の0歳児の保育料も無料です
費用の助成 魚津市

1歳児以上のすべての児童の保育料と副食費を無料にしています。第2子以降の0歳児の保育料も無料です。

魚津市児童手当

3歳未満は第1子・第2子が月額15,000円、第3子以降が月額30,000円です。3歳以上高校生年代までは第1子・第2子が月額10,000円、第3子以降が月額30,000円です
現金でもらえる 魚津市

高校生年代までのお子さんを養育する方に手当を支給します。所得制限はなく、年6回に分けて支給されます。

魚津市児童扶養手当

令和8年4月から、全部支給は月額48,050円です。第2子以降は月額11,350円を加算します
現金でもらえる 魚津市

父母の離婚などによりひとり親となった家庭に手当を支給します。所得制限があり、所得に応じて全部支給と一部支給があります。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

朝日町

朝日町子ども医療費助成

入院・通院にかかる保険診療の自己負担分が全額助成されます。県内の医療機関では窓口負担が無料になります。
費用の助成 朝日町

朝日町に住む0歳から高校生世代のお子さんの入院・通院の保険診療について、自己負担分が全額助成されます。県内の医療機関では子ども医療費受給資格証の提示で窓口負担が無料になり、県外分は償還払いで請求できます。

朝日町

朝日町妊産婦医療費の助成

対象疾患の治療のために要する保険診療の自己負担分が助成されます。県内の医療機関では現物給付、県外での診療分は償還払いです。
費用の助成 朝日町

妊娠高血圧症候群など対象となる疾患の治療にかかる医療費の自己負担分が助成されます。助成期間は資格登録した月から出産等の翌月までで、医師の診断書類を添えた登録申請が必要です。

入善町

入善町産婦健康診査

産後2週間頃と1か月頃の健診について、1回あたり5,000円が助成されます。
費用の助成 入善町

産後間もないお母さんの健康状態を確認する健診の費用を助成します。受診票を使って医療機関で受診します。

入善町