金沢市不育症治療費助成事業
医療機関で不育症と診断され、その治療を受けているご夫婦に対し、不育症治療費の一部を助成します。研究段階にある不育症検査の費用の一部も助成します。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 不育症治療は1年度あたり15万円を上限に、不育症検査は1回の検査費の7割(上限6万円)を助成します
- 対象
- 医療機関で不育症と診断され、治療を受けているご夫婦で、両者またはどちらか一方が金沢市に住民登録があるかた
金沢市不育症治療費助成事業は、医療機関において不育症と診断され、その治療を受けているご夫婦に対し、不育症治療費の一部を助成する制度です。不育症治療にかかる自己負担額のうち、保険診療分に対し、1年度あたり15万円を上限として助成し、助成期間は通算5年間です。また、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、1回の検査費のうち7割について、6万円を上限に助成します。
対象:医療機関において不育症と診断されているかたで、不育症治療時において、両者またはどちらか一方が金沢市に住民登録がある夫婦(令和5年4月1日以降に開始した治療については事実婚夫婦も対象)です。夫婦ともに医療保険に加入していることが必要です。
申請方法:不育症治療医療機関受診等証明書、領収書、明細書などを市役所健康政策課または各福祉健康センターへ提出します。申請期間は治療終了日の属する月の翌月の初日から2年以内です。
出典:
金沢市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。