品川区ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業
急な発熱等に対し、利用者の勤務等により家庭で保育を行うことが困難である未就学児の保護者がベビーシッターによる病児保育を利用する場合に利用料を軽減します。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- ベビーシッターによる病児保育を1時間400円、1日の上限2,000円で受けられます(代行受診の場合は1時間700円、1日の上限3,000円)
- 対象
- 品川区内在住で、保護者の勤務等により家庭で保育を行うことが困難な、生後6カ月から小学校入学前の児童の保護者
品川区ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業は、令和8年度東京都病児保育推進事業として、急な発熱等に対し、利用者の勤務等により家庭で保育を行うことが困難である未就学児の保護者がベビーシッターによる病児保育を利用する場合に利用料を軽減する制度です。利用者負担額は1時間当たり400円、1日の上限額は2,000円です。代行受診(2人体制)の場合は1時間当たり700円、1日の上限額は3,000円です。利用可能時間数は年間で0〜2歳児が56時間(障がい児、ひとり親家庭の児童は112時間)、3〜5歳児が28時間(障がい児、ひとり親家庭の児童は56時間)です。利用後はアンケートに回答していただきます。
対象:児童および保護者が品川区内在住であること、保護者の勤務等により家庭で保育を行うことが困難であること、利用する児童が当面の症状の急変が認められないが病気の回復期に至らない児童、病気の回復期の児童、その他体調不良の児童のいずれかに該当し、原則病児保育可能と診断されたことのすべてを満たす、生後6カ月から小学校入学前の児童の保護者です。
申請方法:申請前に利用約款を必ず確認し、内容について同意をしたうえで、対象者確認申請書を区に提出してください。対象者確認書を受け取ったら、利用できる事業者のうち1事業者を選び契約し、アカウント発行手続きをしてください。ベビーシッターの申込みは、当日利用は午前9時まで、翌日利用は利用前日午後8時までです。事前に利用者が児童とともに医療機関を受診し、連絡票を作成してください。
出典:
品川区の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-10-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。