品川区ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)
認可保育所、地域型保育事業に入園できなかった0歳から5歳の児童が、保育施設の代替手段として東京都が認定するベビーシッター事業者を利用する場合、利用料の一部を負担軽減します。
要点まとめ
- もらえる額
- 認定ベビーシッターによる保育を1時間あたり150円(税込)で受けられます
- 対象
- 保育認定を受け、保育所等に入園申込みをした結果、不承諾となっている0歳から5歳の保護者
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 認定ベビーシッターによる保育を1時間あたり150円(税込)で受けられます
- 対象
- 保育認定を受け、保育所等に入園申込みをした結果、不承諾となっている0歳から5歳の保護者
品川区ベビーシッター利用支援事業(事業者連携型)は、東京都が実施するベビーシッター利用支援事業(ベビーシッター事業者連携型)を活用し、認可保育所、地域型保育事業(家庭的保育事業・小規模保育事業)に入園できなかった0歳から5歳の児童が、保育施設の代替手段として東京都が認定するベビーシッター事業者を利用する場合、利用料の一部を負担軽減し、保護者の復職等をサポートする制度です。利用者は、専用システムで発行した助成券を利用することによって、利用時間内であれば、1時間あたり150円(税込)の利用料でベビーシッターを利用できます。
対象:保育認定を受け、保育所等に入園申込みをした結果、不承諾となっている保護者で、児童および保護者が品川区内に住民票上の住所を有し、実際に居住していること、ベビーシッター初回利用日までに保護者が育児休業、産休中でないことなどの要件を満たす0歳から5歳の保護者です。本制度利用中は、継続して申込みを行い、毎月不承諾であることが条件です。
申請方法:「ベビーシッター利用支援事業 対象者確認申請書」を記入または電子申請フォームに必要事項を入力し、保育入園調整課利用助成係まで申請します。区で対象者確認申請書を受理後、審査し、対象者に「ベビーシッター利用支援事業対象者確認書」を郵送で交付します。利用者は「対象者確認書」が交付されたら、都の認定事業者の中から事業者を選び、契約を結びます。
出典:
品川区の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-10-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。