高松市不育症に関する助成制度
不育症に悩むかたの検査や治療にかかる費用の一部を助成します。保険適用外の治療費と、先進医療に位置付けられた不育症検査の2つの制度があります。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 1回の治療期間につき対象費用の10分の7を助成します(上限5万円)。先進医療の不育症検査の費用の一部も助成します
- 対象
- 不育症の既往があり、夫婦又はいずれか一方が高松市に住民登録をしているかた
高松市不育症に関する助成制度は、不育症に悩むかたの経済的負担の軽減を図るため、2つの助成制度を設けています。1つ目は高松市不育症治療費等助成事業で、保険適用外で受診した不育症の検査及び治療を対象とし、1回の治療期間につき対象費用の10分の7の額を5万円を上限として助成します。2つ目は高松市不育症検査費用助成制度(先進医療)で、先進医療に位置付けられた不育症検査を対象として費用の一部を助成します。
対象:2回以上の既往流死産・早期新生児死亡があるかた、又は1回の流死産・早期新生児死亡の既往があり医師が不育症の恐れがあると判断されたかたなどで、夫婦又はいずれか一方が高松市に住民登録をしていることなどの要件を全て満たすかたです。ヘパリン治療については香川県の助成制度があります。
申請方法:1治療期間が終了した日から6か月を経過する月の末日までに、申請書や受診等証明書などを健康づくり推進課へ提出します。治療期間の途中での申請はできません。
出典:
高松市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2025-10-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。