村上市妊産婦のための交通費及び宿泊費支援事業
市外の医療機関でも、安全・安心な出産ができるように支援するとともに、経済的な負担の軽減を図るため、妊婦健診・分娩・産婦健診に係る交通費・宿泊費の助成を行います。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 交通費は1回につき自宅から分娩取扱施設までの往復距離数km×25円を助成します。宿泊費は実費額を助成します(1泊19,000円上限、最大14泊分)
- 対象
- 村上市に住民票のある妊産婦(他市に里帰りして出産する場合は対象外)
- 申請方法
- 交通費・宿泊費は、産婦健診終了後6か月以内に申請してください。母子健康手帳、高速料金や公共交通機関、宿泊施設の利用を証明できる領収書が必要です
村上市では、市外の医療機関でも、安全・安心な出産ができるように支援するとともに、経済的な負担の軽減を図るため、妊婦健診・分娩・産婦健診に係る交通費・宿泊費の助成を行います。
対象者は、村上市に住民票のある妊産婦です。他市に里帰りして出産する場合は対象外です。
交通費支援は、原則、妊娠20週後の妊婦健診、分娩、産婦健診で、分娩取扱施設へ移動するための往復分の交通費を助成します。自家用車の場合は、1回につき自宅から分娩取扱施設までの往復距離数km×25円(高速道路を利用した場合は、その実費額を加算)です。路線バスと鉄道を利用した場合は実費額です。
宿泊費支援は、妊婦が、出産入院前に交通費の対象となる分娩取扱施設の近隣の宿泊施設での前泊が必要な場合、宿泊費(実費額)を助成します。1泊19,000円上限で、最大14泊分助成します。付添人1人の宿泊代も対象になります。
出典:
村上市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。