柏崎市不育症治療費の助成

柏崎市の給付一覧へ

不育症の治療を希望するご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。令和8年4月以降の治療に係る助成率が引き上げられました。

要点まとめ

対象
医療機関で不育症と診断され、治療の必要性が認められた方。夫婦の両方または一方が、受療日・申請日の両時点で柏崎市に住所を有している方
申請
子育て支援課家庭支援係に申請
種別
費用の助成
いくら
令和8年4月1日以降の治療に係る自己負担額の3分の2を助成します。1回の治療期間につき10万円が上限です
対象
医療機関で不育症と診断され、治療の必要性が認められた方。夫婦の両方または一方が、受療日・申請日の両時点で柏崎市に住所を有している方
申請方法
子育て支援課家庭支援係に申請

柏崎市では、不育症の治療を希望するご夫婦に対し、治療費の一部を助成します。

対象:医療機関で不育症と診断され、治療の必要性が認められた方です。夫婦(事実婚を含む)の両方または一方が、受療日・申請日の両時点で柏崎市に住所を有し、医療保険各法に基づく被保険者、組合員、被扶養者のいずれかであることが条件です。不育症と診断するための検査費用と、不育症の診断を受けて行う治療・検査費用が対象で、医療保険適応・適応外ともに対象です。

申請方法:治療期間が終了した日の翌日から起算して6カ月以内に、必要書類一式を子育て支援課家庭支援係(元気館1階)へ提出してください。助成額は、令和8年4月1日以降の治療に係る自己負担額の3分の2で、1回の治療期間につき10万円が上限です。

出典: 柏崎市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-06-04
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

柏崎市児童手当

第1子・第2子は月額10,000円(0歳から2歳の場合は月額15,000円)、第3子以降は月額30,000円です
現金でもらえる 柏崎市

高校生年代までの児童を養育している方に児童手当を支給します。お子さんが生まれたときや転入したときに申請が必要です。

柏崎市子どもの医療費助成

高校卒業(18歳到達年度末)までのお子さんの通院・入院に係る保険診療の自己負担分を助成します。窓口では通院1回530円、入院1日1,200円、訪問看護1日250円の一部負担金をお支払いください
費用の助成 柏崎市

高校卒業までのお子さんの医療費の自己負担分を助成します。受給者証の交付を受けて受診し、通院や入院の保険診療が対象です。

柏崎市未熟児養育医療給付

入院中にかかる医療費のうち、保険診療分の自己負担分と食事療養費を給付します
費用の助成 柏崎市

体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児の医療費の一部を市が負担します。指定養育医療機関での入院療養が対象です。

柏崎市フッ素塗布の助成券

フッ素塗布に500円を助成します
費用の助成 柏崎市

2歳のお子さんを対象に、歯科医療機関でのフッ素塗布に助成を行います。助成券が2歳の誕生月頃に送付されます。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

長岡市

長岡市未熟児の訪問指導 変更あり

サービス 長岡市

未熟児のお子さんのご家庭を保健師や助産師が訪問し、健康状態の確認や保健指導、相談を行います。

長岡市

長岡市産婦・新生児訪問

利用料無料です。産婦・新生児を対象に、保健師や助産師がご家庭を訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談などを行います
サービス 長岡市

生後28日以内の赤ちゃんとお母さんのご家庭を保健師や助産師が訪問し、健康状態の確認や育児相談を行います。利用料は無料です。

長岡市

長岡市こんにちは赤ちゃん訪問

利用料無料です。生後4か月までの乳児のいるご家庭を助産師や保健師等が訪問し、健康状態の確認や必要な保健指導、健康や育児に関する相談、子育て支援に関する情報提供などを行います
サービス 長岡市

生後4か月までの乳児のいるご家庭を助産師や保健師等が訪問し、健康状態の確認や育児相談、子育て支援の情報提供を行います。利用料は無料です。

長岡市

長岡市産後ケア事業

宿泊型は自己負担1日につき5,000円~5,500円(原則最長7日間)、日帰り型は自己負担1回につき2,000円~4,000円(2回まで)、訪問型は自己負担1回につき1,000円(2回まで)です
サービス 長岡市

産後6か月未満のお母さんと赤ちゃんを対象に、宿泊型・日帰り型・訪問型の産後ケアを行います。電子申請または窓口で申請できます。