奥多摩町こども応援事業

奥多摩町の給付一覧へ

令和8年度から始まった事業で、乳児おむつ購入費助成や学童保育会育成料の無償化、入学祝金、学校給食費無償化など8つの支援をまとめて行います。

種別
費用の助成
いくら
乳児おむつ購入費助成や学童保育会育成料の無償化、入学祝金、学校給食費無償化など8つの支援をまとめて行います。
対象
奥多摩町に住所があり、対象となるお子さんを養育する方

奥多摩町では、令和8年度から始まったこども応援事業として、8つの支援をまとめて行います。乳児おむつ購入費助成ではおむつギフトカード6万円相当分をお渡しします。学童保育会の育成料3千円とおやつ代が無償になります。小中学校の入学祝金は小学校入学が3万円、中学校入学が5万円です。小中学校の児童生徒応援補助金では副教材費や校外学習、移動教室、修学旅行の費用、卒業アルバムの制作費を補助します。小中学校の学校給食費は無償です。中学生制服等支援事業では奥多摩中学校に入学する生徒の制服などの購入費用を助成します。高校生等通学費助成事業では電車やバスの通学定期券の購入費用を助成します。高校生等応援支援金では部活動や検定試験、資格試験などの取組みに対して年6万円を最大3年間支給します。

対象: 奥多摩町に住所があり、対象となるお子さんを養育する方

申請方法: 子育て支援課への申請が必要です。詳細は、奥多摩町の公式ページでご確認ください。

出典: 奥多摩町の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-05
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

奥多摩町妊娠から出産・乳幼児期までのサービス

妊婦健康診査などの受診券を交付します。妊婦支援給付金は現金で5万円を2回支給し、育児パッケージはこども商品券1万円分をお渡しします。産後ケアは7回まで自己負担はありません。
費用の助成 奥多摩町

妊婦健康診査や産婦健康診査、新生児聴覚検査などの受診券を交付し、妊婦支援給付金や育児パッケージ、産後ケア、バースデーサポートをあわせて行います。

奥多摩町児童福祉手当 変更あり

児童手当は月額で、3歳未満が15,000円、3歳以上高校生年代までが10,000円、第3子以降が30,000円です(児童育成手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当の額は制度により異なります)。
現金でもらえる 奥多摩町

児童手当、児童育成手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当をまとめて案内しています。所得制限は制度により異なります。

奥多摩町医療・健康支援(児童福祉)

ひとり親家庭等の方と、0歳から高校生年代までのこどもの医療費を助成します。
費用の助成 奥多摩町

ひとり親家庭等医療費助成、乳幼児医療費助成、義務教育就学児医療費助成、高校生等医療費助成、小児慢性疾患医療費助成をまとめて行います。

奥多摩町不妊治療費の助成

不妊検査は1年あたり50,000円、不妊治療は1年あたり150,000円を上限に助成します。
費用の助成 奥多摩町

不妊検査と不妊治療にかかる費用を助成します。東京都の助成に奥多摩町が上乗せする制度で、申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

横瀬町

横瀬町児童手当 新着

児童1人あたり月額1万円から3万円を支給します(年齢と第何子かにより異なります)
現金でもらえる 横瀬町

高校修了までの児童を養育している方に児童手当を支給します。第1子の出生や転入などで新規に受給する方は認定請求書を提出してください。

横瀬町

横瀬町出産祝い金支給事業 新着

出産祝い金を支給します(第1子3万円、第2子5万円、第3子以降10万円)
現金でもらえる 横瀬町

お子さんの誕生を祝い、出産祝い金を支給します。出生日から1年以内に申請してください。

横瀬町

横瀬町小学校等入学祝い金 新着

児童および生徒1人につき2万円分の商品券を支給します
現金でもらえる 横瀬町

小学校または中学校に入学するお子さんの保護者に、入学祝い金として商品券を支給します。該当者には事前に通知します。

横瀬町

横瀬町在宅重度心身障害者手当 新着

在宅で生活している重度の障がいのある方に月額5,000円を支給します
現金でもらえる 横瀬町

在宅で生活している重度の障がいのある方に手当を支給します。超重症心身障害児も対象で、障害児福祉手当と併用できます。