米沢市高校3年生相当までの子どもの医療費無償化
0歳〜18歳(到達後最初の3月31日まで)のお子さんが対象です。お子さんの医療(薬剤)費の自己負担額を助成します。助成対象は、健康保険の給付対象となるものに限ります。生活保護を受けている方のうち健康保険に加入していない方や児童福祉施設に入所しているお子さんは対象外です。
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0歳〜18歳(到達後最初の3月31日まで)のお子さんが対象です。お子さんの医療(薬剤)費の自己負担額を助成します。助成対象は、健康保険の給付対象となるものに限ります。生活保護を受けている方のうち健康保険に加入していない方や児童福祉施設に入所しているお子さんは対象外です。
年収360万円未満相当世帯のお子さん、就学前の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さん、同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さんが対象です。預かり保育料はグループB、グループCで新2号・新3号認定を受けて預かり保育を利用した場合に対象となります。
米沢市に住所を有する、接種日時点で生後6か月〜中学3年生のお子さんが対象です。接種実施期間は令和8年10月1日〜令和9年1月31日です。助成額は、インフルエンザHAワクチン(注射)は1回1,500円で、生後6か月から12歳は1人につき2回(上限3,000円)、13歳から中学3年生は1人1回です。経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは2歳から中学3年生で3,000円/回、1人1回です。
本市に住所を有しており、米沢市立小・中学校に在籍する児童又は生徒の保護者が対象で、令和8年度に米沢市立小・中学校で提供受ける学校給食の給食費が対象です。食物アレルギー等により通年学校給食を喫食することができない児童生徒の保護者には学校給食代替食補助金、市立外中学校等に在学する生徒の保護者には学校給食費等補助金があります。
受診日において、米沢市に住所を有する妊娠8か月頃(妊娠31週)までの妊婦が対象です。1回の妊娠期間に1回無料で受けられます。
妊婦さんの経済的負担を軽減し、安心して元気な赤ちゃんを出産できるよう、一定額を上限として妊婦健康診査の費用助成を行っています。里帰り等により山形県外の医療機関で受診した際は、後日申請することで費用の助成を受けることができます。
令和8年4月1日から、RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)の定期接種が開始されました。接種日(令和8年4月1日以降)時点で米沢市民であり、妊娠28週0日から36週6日までの方が対象です。接種回数は妊娠ごとに1回で、費用は原則無料(県内・市内医療機関で接種する場合)です。
将来子どもを産み育てることを望むがん等の患者さんに対し、妊よう性温存療法や温存後生殖補助医療の費用の一部を助成します。助成回数は通算2回までです。
県内の市町村に出生届を提出した全ての新生児に、紙おむつとお祝いメッセージカードを贈呈します。申請は不要です。
0歳から2歳児の保育料について、所得区分に応じて負担を軽減します。具体的な保育料はお住まいの市町村へお問い合わせください。
ひとり親家庭の親を対象に、家庭生活支援員の派遣や資格取得のための給付金など、自立に向けた支援を幅広く行っています。令和8年度は児童扶養手当受給世帯への県産米の提供も行っています。
県外から対象の6市町に転入し、定住する意思のあるひとり親家庭に対し、食と住まい、就労をパッケージで支援します。住まいの支援は月額上限が定められています。
保険適用の不妊治療(生殖補助医療)に要する費用について、治療の種類ごとに定額を助成します。治療月により申請期限が異なります。
初回の不妊検査を受けた夫婦を対象に、検査費用の一部を助成します。夫婦ともに検査を受けていることが条件です。
高校生年代までの児童を養育する方に支給される手当です。出生や転入から15日以内に申請すると、異動した月分から支給されます。
ひとり親家庭でお子さんを監護する方を対象とする手当です。所得に応じて支給が制限される場合があります。
障がいのあるお子さんを在宅で養育する父母等を対象とする手当です。障がいの程度により1級と2級に分かれます。
ひとり親家庭の親とお子さんの医療費の自己負担額を助成します。一部負担金はなく、入院時の食事代のみ自己負担です。
先進医療として実施される不育症検査を受けた方に対し、検査費用の一部を助成します。検査を受けた年度内に申請が必要です。
米沢市は現在7件の給付を掲載しています。