足利市 在宅重度心身障がい児者紙おむつ券の給付

足利市の給付一覧へ

在宅で重い障がいのある方が使う紙おむつの購入を助けるため、指定販売店で使える紙おむつ券を交付する事業です。交付は年度ごとで、障がい福祉課の窓口で申請します。

種別
費用の助成
いくら
紙おむつ券を1人あたり月額3,000円分交付します(年間上限は36,000円分です)
対象
3歳以上65歳未満の在宅の重度心身障がい児者で紙おむつを使用している方(18歳未満のお子さんは療育手帳B1・B2も対象となる場合があります)

在宅の重度心身障がい児者で、紙おむつを使用している方へ「紙おむつ券」を交付します。交付額は1人1か月3,000円分(1,000円分を3枚)で、年度ごとの交付となり、年間上限は36枚(36,000円分)です。紙おむつ券は指定の販売店で、紙おむつ、おしり拭き、使い捨て手袋との引換えに使えます。

対象は、3歳以上65歳未満の在宅で生活する重度心身障がい児者で、身体障がい者手帳1級・2級(下肢・体幹・移動機能)、療育手帳A1・A2の交付を受けた方などです。18歳未満の児童については療育手帳B1・B2も対象となります。申請窓口は市役所障がい福祉課です。

出典: 足利市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-08
自治体サイトの更新日:2026-04-20
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

足利市 日常生活用具の給付(障がい児・者)

特殊寝台や入浴補助用具、電気式たん吸引器、ストーマ用装具などの日常生活用具を給付します。自己負担は原則1割で、所得に応じた自己負担上限額があります
費用の助成 足利市

重い障がいのある方の日常生活を助ける用具を給付する事業です。用具の品目ごとに障がいの等級や年齢などの条件があり、購入前の申請が必要です。

足利市 中学3年生・高校3年生へのインフルエンザ予防接種費用助成

インフルエンザ予防接種の費用を2,000円助成します(年度内に1回限り)
費用の助成 足利市

受験や就職活動を迎える中学3年生と高校3年生のインフルエンザ予防接種費用を助成する制度です。市の協力医療機関での接種が対象で、対象者には予診票を同封した案内が送付されています。

足利市 定期予防接種を栃木県外で受ける場合の費用助成

栃木県外で受けた定期予防接種の費用を、市の契約金額を上限に実費助成します
費用の助成 足利市

定期予防接種を県外の医療機関で受ける場合に、費用の助成を受けられる制度です。接種前の依頼申請が必須で、接種後は領収書などを添えて1年以内に助成申請をします。

足利市 骨髄移植等により免疫を失った方への予防接種再接種費用助成

再接種の費用について、医療機関へ支払った金額と市の契約に基づく予防接種費用のいずれか少ない額を上限に助成します
費用の助成 足利市

移植などの治療で失われた予防接種の免疫を取り戻すための再接種費用を助成する制度です。接種前の対象者認定申請が必要で、再接種後は1年以内に助成金の請求をします。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

太田市

太田市妊婦のための支援給付

妊娠届出時に50,000円、出産後の赤ちゃん訪問時に50,000円(胎児の数分)を支給します
現金でもらえる 太田市

妊娠届出時と出産後に、それぞれ給付金を支給します。現金による給付とデジタル金券による給付から選べ、流産や死産などを経験された方も対象です。

太田市

太田市妊婦歯科健康診査

妊娠中に1回無料で歯科健診を受けられます
サービス 太田市

妊娠中に1回無料で歯科健診を受けられます。受診券は母子健康手帳の交付時に配布されます。

太田市

太田市国民健康保険-出産育児一時金

出産育児一時金500,000円を支給します(産科医療保障制度の対象外の場合は488,000円)
現金でもらえる 太田市

国民健康保険に加入している方が出産したときに、出産育児一時金を支給します。医療機関への直接支払制度があります。

太田市

太田市産婦健康診査

受診票により産婦健康診査の費用の一部を助成します
費用の助成 太田市

出産後のお母さんの健康診査の費用の一部を受診票により助成します。申請期限は出産後おおむね60日以内です。