ファミリー・サポート・センター事業
地域の会員同士でお子さんの預かりや送迎を支え合う仕組みで、利用には事前の会員登録が必要です。妊娠中や産後の家庭には、自宅での育児支援や家事支援を行うサポートもあります。
- 種別
- サービス
- いくら
- お子さんの預かりや送迎の相互援助を受けられます(利用料金は時間帯により1時間あたり700円から1,000円で、妊娠中から生後3か月までの家庭には自宅での産前・産後サポートがあります)
- 対象
- おおむね小学校3年生までのお子さんの保護者の方と、妊娠中から生後3か月までの乳児がいる家庭の方
ファミリー・サポート・センター事業は、お子さんの送迎や預かりなど、子育ての「援助を受けたい人(依頼会員)」と「援助を行いたい人(提供会員)」が地域で相互援助を行う仕組みで、市では各務原市社会福祉協議会に委託して実施しています。アドバイザーが間に入ってサポート会員を紹介します。
妊娠中から生後3か月までの乳児がいる家庭には「産前・産後サポート」があり、利用会員が在宅のときにサポート会員が訪問して、授乳やおむつ交換などの育児支援と、洗濯や買い物、掃除などの家事支援を行います。おおむね小学校3年生までのお子さんについては、保護者の病気や冠婚葬祭、休日就労のときの世話や、保育施設などへの送迎と預かりが利用できます。
利用には最初に会員登録が必要で、登録料や会費は無料です。利用料金は活動の曜日や時間帯により1時間あたり700円から1,000円で、きょうだいを預ける場合は2人目の料金が半額になります。病児の預かりや宿泊を伴うサポートは行っていません。
出典:
各務原市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2024-05-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。