病児・病後児保育事業
病気や回復期のお子さんを医師・看護師・保育士が連携して預かる事業で、利用には年度ごとの登録が必要です。多子世帯の利用料無料化は、協定先施設を利用した場合に補助金の申請手続きが必要です。
- 種別
- サービス
- いくら
- 市内施設「病児・病後児保育園こあら」は1人1日あたり2,000円で利用できます。市内在住で3人以上の児童を扶養している多子世帯は、利用料が無料になります
- 対象
- 市内または協定を結んだ市町に在住の0歳から小学校6年生のお子さん(病気あるいはその回復期にあり、通常保育が困難な場合)
病気あるいはその回復期にあり、通常保育が困難な児童を家庭で保育できないときに、医師・看護師・保育士が連携してお預かりする事業です。市内施設は東海中央病院敷地内の「病児・病後児保育園こあら」で、利用時間は月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで、利用期間は原則として連続7日までです。利用初日は、東海中央病院小児科医の診察を受けた上で利用の可否が判断されます。
市内在住の方が「こあら」を利用する場合は、事前に登録申請書をこども政策課の窓口またはオンラインで提出してください。登録は年度ごとに毎年必要です。岐阜市、関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、山県市、瑞穂市、岐南町、笠松町、坂祝町と協定を結んでおり、協定先の施設も利用できます(対象は原則0歳から小学校3年生で、利用料は各施設の定めによります)。
市内在住で、3人以上の児童(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者)を扶養している世帯は、利用料が無料になります。ただし、登録申請時に市税の滞納がある方は対象外です。「こあら」以外の協定先施設を利用した場合は、利用した日の属する年度の1月31日までに、電子申請(Logoフォーム)またはこども政策課への申請が必要です。
出典:
各務原市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-11-04
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。