第2子以降の認可保育所の保育料無償化
令和7年10月から市独自の取組として、第2子以降の認可保育所の保育料を世帯収入にかかわらず無料にする制度です。原則として手続きは必要ありません。
要点まとめ
- もらえる額
- 第2子以降の認可保育所の保育料が無料になります
- 対象
- 世帯収入にかかわらず、生計を一にする18歳未満の子どもで数えて第2子以降である、刈谷市在住の3歳未満の子ども
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 第2子以降の認可保育所の保育料が無料になります
- 対象
- 世帯収入にかかわらず、生計を一にする18歳未満の子どもで数えて第2子以降である、刈谷市在住の3歳未満の子ども
第2子以降の認可保育所の保育料無償化は、令和7年10月から開始した刈谷市独自の取組です。これまで第2子は半額、第3子以降は無料でしたが、生計を一にする18歳未満の子どもをすべて数え、世帯収入にかかわらず、第2子以降の保育料は無料となりました。
対象児童は、刈谷市在住で、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもで数えて第2子以降である3歳児未満の子です。対象施設は認可保育所(公私立保育園)で、毎月の保育料が無料となります。延長保育料、預かり保育料、一時保育料、3歳児から5歳児の第2子の給食費などは対象外です。
入園申込書等により対象児童を確認のうえ無償化しますので、原則手続きは必要ありません。きょうだいが別居している場合などは手続きが必要になる場合があります。
出典:
刈谷市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2025-07-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。