不妊・不育症治療費助成制度のご案内
不妊治療と不育症治療の費用を助成する5つの制度をまとめた案内です。治療の種類や回数により助成額と上限が決まっています。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 特定不妊治療費(先進医療)助成は先進医療費の70%で上限5万円、回数追加事業は1回30万円以内(治療区分C・Fは17万5千円以内)、PGT-Aを含む助成は同額、不育症治療費助成は1年度上限10万円、不妊・不育症治療費自己負担額助成は1年度上限5万円です
- 対象
- 松阪市に住民登録があり、不妊治療・不育症治療を受けた方(制度により条件が異なります)
松阪市では、不妊治療・不育症治療を受けた方への助成を5つの制度で行っています。特定不妊治療費(先進医療)助成は、先進医療にかかった費用の70%(上限5万円)を助成します。特定不妊治療費助成回数追加事業は、1回につき30万円以内(治療区分C・Fは17万5千円以内)を、1子あたり通算8回まで助成します。
PGT-Aを含む特定不妊治療費助成は、1回につき30万円以内(治療区分C・Fは17万5千円以内)を、1子あたり通算6回まで助成します。不育症治療費助成は1年度につき上限10万円、不妊・不育症治療費自己負担額助成は1年度につき上限5万円です。
申請期限は、治療が終了した日の属する年度の年度末までです。ただし、2月・3月に治療が終了した場合は、終了日から60日以内に申請します。
出典:
松阪市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。