保育料・副食費等の無償化について

弘前市の給付一覧へ

保育所や認定こども園、幼稚園などを利用するお子さんの保育料と副食費が無償となる制度です。施設や認定の種類によって手続きが異なります。

種別
費用の助成
対象
子どもおよび子どもと生計を一にする保護者が、市内に住所を有し、居住しているかた

保育料・副食費等の無償化について、令和8年7月から、市の独自施策として、保育所等に子どもを預ける子育て世帯の経済的負担の軽減と、安心して子どもを産み育てやすい環境の充実を図るために、保育料及び副食費等を無償化いたします。令和8年4月にさかのぼって適用します。

保育所・認定こども園・幼稚園を利用するお子さんについては、「教育・保育給付認定」を受けている0歳児から5歳児クラスの全てのお子さんの保育料が無料になります。副食費(3歳児から5歳児クラス及び1号認定を受けている満3歳児クラス)は、月額5,100円まで無料になります。預かり保育料(認定こども園及び幼稚園の1号認定を受けている満3歳児から5歳児クラス)も、月額上限額まで無料になります。

企業主導型保育施設、認可外保育施設(企業主導型保育施設を除く)を利用するお子さんや、一時預かり事業・病児保育事業を利用するお子さんについても、認定を受けている場合は利用料や副食費が月額上限額まで無料になります。施設へ一度お支払いいただき、四半期毎に市へ請求してください。無償化対象となるためには、認定の申請が必要です。すでに認定を受けている場合、認定の申請は不要です。

出典: 弘前市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

弘前市産後ケア事業 新着 11/1更新

短期入所型は1泊2日5,000円、通所型は1日1,500円・短時間500円、訪問型は500円(市民税非課税世帯・生活保護世帯は1,000円・300円・100円・100円)
サービス 弘前市

出産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、施設での宿泊や日帰り、助産師の自宅訪問により心身のケアや育児のサポートを行う事業です。事前の申請が必要です。

児童館延長利用事業(児童クラブ) 新着

サービス 弘前市

保護者が昼間家庭にいない小学生を対象に、放課後や長期休暇中に児童館などで過ごせる場を提供する事業です。利用料は無料で、申し込みが必要です。

ショートステイ事業 新着

1人1日あたり2,400円(生活保護世帯やひとり親世帯等は無料)
サービス 弘前市

保護者の病気や育児疲れなどの理由で家庭での養育が一時的に困難となったときに、お子さんを施設で預かり養育する事業です。生活保護世帯やひとり親世帯等は利用料が無料で、事前の申し込みが必要です。