新生児聴覚検査費用助成、産婦健康診査費用助成
生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚検査と、産後1か月の産婦健康診査の費用の一部を助成する制度です。補助券を使って受診するか、償還払いでの申請ができます。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 新生児聴覚検査は自動ABRまたはABRで3,000円まで、OAEで1,500円まで、産婦健康診査は1回5,000円まで助成します
- 対象
- 秦野市に住民票がある生後60日までの赤ちゃん、または秦野市に住民票のある産婦のかた
赤ちゃんの聞こえをサポートする新生児聴覚検査と、産後間もない時期のお母さんの産婦健康診査にかかる費用の一部助成を行っています。
新生児聴覚検査費用の助成:秦野市に住民票がある生後60日までの赤ちゃんが初めて受ける新生児聴覚検査費用が対象で、自動ABRまたはABRは3,000円まで、OAEは1,500円までを公費助成します。検査は赤ちゃんが眠っている間に小さな音を聞かせて反応を確かめるもので、痛みや体への影響のない安全な検査です。
産婦健康診査費用の助成:秦野市に住民票のある産婦が、令和2年6月1日以降に受ける産後1か月の産婦健康診査として受診した費用で、1回5,000円までを公費助成します。いずれも補助券を母子健康手帳とあわせて実施機関窓口に提出して利用します。
出典:
秦野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-04-06
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。