未熟児養育医療給付

秦野市の給付一覧へ

出生体重が2,000グラム以下、または生活力が特に弱い状態で生まれた乳児の入院医療費の給付が受けられる制度です。申請が必要です。

種別
費用の助成
対象
出生時体重が2,000グラム以下または生活力が特に弱く、医師が入院養育を認めた乳児

母子保健法に基づき、出生時体重が2,000グラム以下または生活力が特に弱く、医師が入院養育を認めた乳児について、入院治療費の自己負担分及び入院時食事療養費標準負担額を公費負担します。指定養育医療機関での入院が対象です。

対象期間:医師が記載した養育医療意見書に書かれた入院予定期間で、最長1年間(1歳の誕生日の前々日まで)です。母子保健法では世帯の市町村民税額に応じて自己負担月額が決められていますが、その分は秦野市のこども医療費助成制度で助成するため、医療機関での窓口負担はありません。

申請は、医療機関から申請について指導があった際に、養育医療給付申請書などの書類をそろえてこども家庭支援課親子健康担当へ提出してください。

出典: 秦野市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-02-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

一時預かり事業

サービス 秦野市

急な用事や就労などで一時的に家庭で保育ができないときに、お子さんを保育所やこども園で預かる制度です。事前の登録が必要です。

こども誰でも通園制度

0歳児クラスは1回600円、1歳児・2歳児クラスは1回1,250円(給食250円を含む)。延長の場合は1時間当たり300円
サービス 秦野市

保育所等に所属していないお子さんが、就労要件を問わず月10時間を上限に保育を利用できる制度です。申し込み期間が決まっているため、利用案内をご確認ください。

病後児保育室「おひさまルーム」

利用料は1日2,000円(給食代250円・おやつ代100円は別途)
サービス 秦野市

病気の回復期のお子さんを、専任の看護師・保育士が専用の保育室でお預かりする制度です。かかりつけ医の診察と事前の予約が必要です。

幼稚園型一時預かり事業(市立認定こども園)

学期中は1回当たり100円から600円、長期休業中は1回当たり100円から800円
サービス 秦野市

市立認定こども園に通う園児の保護者が、就労や体調不良などで保育ができないときに、教育時間の前後にお子さんを園内で預かる制度です。事前の申し込みが必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

開成町

開成町1か月児健康診査費用の助成

1か月児健康診査の費用を助成します(お子さん1人あたり4,000円を上限とし、1回のみ)
費用の助成 開成町

生後28日から生後6週間に満たない間に受ける1か月児健康診査の費用を助成します。お子さん1人につき1回のみです。

開成町

開成町新生児聴覚検査費用の助成

新生児聴覚検査の費用を助成します(赤ちゃん1人あたり10,000円を上限とし、初回検査1回のみ)
費用の助成 開成町

生後3か月以内に受ける新生児聴覚検査の費用を助成します。赤ちゃん1人につき初回検査1回のみです。

松田町

松田町妊婦のための支援給付

妊娠届出後に5万円、出産後に5万円を支給します
現金でもらえる 松田町

妊娠届出後と出産後の2回に分けて給付金を支給します。伴走型の相談支援と一体となった国の制度です。

松田町

松田町産後ケア応援助成金 新着 10/20更新

宿泊型は1泊につき上限2万円、デイサービスは1回につき上限1万円、訪問型は1回につき上限6,000円、家事等支援は1時間につき上限2,000円を助成します
費用の助成 松田町

産後のお母さんを対象に、宿泊型・通所型・訪問型のケアや家事支援の費用を助成します。サービスを受けた日から半年以内の申請が必要です。