不育症治療費助成事業

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不育症の検査や治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成する事業です。北海道の不育症治療費助成の決定を受けていることが条件です。

要点まとめ

もらえる額
1回の検査・治療につき上限50,000円を助成します
対象
不育症(疑いを含む)と診断され、対象となる検査および治療を受けたかたで、北海道の不育症治療費助成の決定を受けているかた
種別
費用の助成
いくら
1回の検査・治療につき上限50,000円を助成します
対象
不育症(疑いを含む)と診断され、対象となる検査および治療を受けたかたで、北海道の不育症治療費助成の決定を受けているかた

苫小牧市では、不育症に関する検査や治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、不育症治療費の助成事業を実施しています。不育症とは、2回以上の流産や死産、新生児死亡を繰り返す場合をいいます。

対象となる検査・治療は、北海道が指定する、不育症の因子を特定するための検査(子宮形態検査、染色体等検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、凝固因子検査)および治療(手術療法、着床前診断、抗甲状腺薬、甲状腺ホルモン剤、インスリン、低用量アスピリン療法、ヘパリン療法、カウンセリング)です。

対象となる方は、不育症(疑いを含む)と診断され、対象となる検査および治療を受けた方で、2回以上の流産、死産、あるいは早期新生児死亡の既往がある方、申請日において苫小牧市内に住所を有しているご夫婦(事実婚を含む)のいずれかもしくは検査・治療を受けた方、北海道が実施する北海道不育症治療費助成の決定を受けていること、ご夫婦および検査・治療を受けた方にかかる市税などに滞納がないこと、他の市町村から同様の助成を受けておらず、今後も受ける見込みのない方のすべてを満たす方です。

助成額は、1回の検査・治療につき、50,000円を上限とします。ただし、治療にかかった費用から「北海道不育症治療費助成事業」で受けた助成金を差し引いた額が50,000円に満たない場合は、その額を助成します。申請方法は、北海道の不育症治療費の助成の決定を受けた日の翌日から60日以内に苫小牧市こども家庭支援室(母子保健担当)の窓口へ申請してください。

出典: 苫小牧市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

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