産婦健康診査費助成

苫小牧市の給付一覧へ

産後間もない時期のお母さんのからだとこころの健康状態を確認するため、産婦健康診査の費用を助成する制度です。受診票は母子健康手帳の交付時にお渡しします。

要点まとめ

もらえる額
健診に要した額と5,000円のいずれか低い額を助成します
対象
苫小牧市に住民登録のある産婦
種別
費用の助成
いくら
健診に要した額と5,000円のいずれか低い額を助成します
対象
苫小牧市に住民登録のある産婦

苫小牧市では、産後間もない時期のお母さんのからだとこころの健康状態を確認するため、産婦健康診査の費用を助成しています。

対象は、苫小牧市に住民登録のある産婦です。助成金額は、健診に要した額と5,000円(上限金額)のいずれか低い額です。対象となる健診内容は、問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックです。

受診時期は、出産後2週間前後、出産後1か月前後です。受診票は母子健康手帳交付時にお渡しします。受診票は、北海道内であれば苫小牧市外の医療機関でも使用可能ですが、苫小牧市から転出された場合は使用できません。

北海道外の医療機関等で産婦健康診査を受診される方は受診票を使用できません。受診日から1年以内に払い戻しの申請をしてください。

出典: 苫小牧市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

不育症治療費助成事業 新着

1回の検査・治療につき上限50,000円を助成します
費用の助成 苫小牧市

不育症の検査や治療を受けている方の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成する事業です。北海道の不育症治療費助成の決定を受けていることが条件です。

入院助産制度 新着

世帯区分により一部負担金2,200円から6,600円と、出産育児一時金の20%から50%の加算額があります
費用の助成 苫小牧市

経済的理由により入院助産を受けることができない妊産婦を対象に、市内の指定された助産施設での入院出産に要する費用を助成する制度です。出産予定日の30日前までに申請してください。

就学援助制度 新着

学用品費や給食費など、学校生活にかかる費用の一部を援助します(学年や費目により金額が異なります)
費用の助成 苫小牧市

小・中学校に通うお子さまの保護者で、経済的な理由で就学にかかる費用の負担が難しい方を対象に、学用品費や給食費などを援助する制度です。年度の途中でも随時申請を受け付けています。

子育て短期支援事業(ショートステイ) 新着

利用料は1人1日あたり0円から5,350円で、世帯区分や児童の年齢により異なります
サービス 苫小牧市

保護者の疾病や育児疲れ、出産、冠婚葬祭などの事情で、一時的にお子さんの預かりを必要とする家庭を対象に、7日以内の短期の預かりを行う事業です。利用には事前の申請が必要です。