こども誰でも通園制度

西尾市の給付一覧へ

保育所等に通っていない生後6か月から満3歳未満のお子さんを対象に、保護者の就労状況に関わらず月10時間まで保育園などに預けることができる制度です。令和8年4月から開始します。

要点まとめ

利用料
1時間あたり300円で利用できます(月10時間まで)
対象
利用日時点で生後6か月から満3歳未満で、保育所等に通っていないお子さん
種別
サービス
いくら
1時間あたり300円で利用できます(月10時間まで)
対象
利用日時点で生後6か月から満3歳未満で、保育所等に通っていないお子さん

こども誰でも通園制度は、保護者の就労状況に関わらず、月10時間の枠内でお子さんを保育園などに預けることができる制度です。家庭だけでは得られない様々な経験を通じて、子どもの育ちを応援することを主な目的としています。令和8年4月から開始します。

対象は、利用日時点で生後6か月から満3歳未満(3歳になる誕生日の前々日)までで、保育所等に通っていない子どもです。実施園は室場保育園・一色西部保育園の2園で、保育時間は月曜日から金曜日の午前9時から午前11時、午後1時30分から午後3時30分です。利用料金は子ども1人、1時間あたり300円で、利用上限時間は子ども1人あたり月10時間です。利用には利用認定の申請が必要です。令和8年4月に利用を希望する場合は、令和8年2月20日までに登録申請を行ってください。

出典: 西尾市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-07-02
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

子育て短期支援事業

1日あたりの利用者負担金は世帯の課税状況により0円から5,350円です
サービス 西尾市

保護者の入院や出産、育児疲れなどの理由で家庭でお子さんを養育することが一時的に困難となった場合に、原則7日以内でお子さんをお預かりする事業です。利用料は世帯の課税状況により異なります。

多様な集団活動事業の利用支援事業

月額上限20,000円
費用の助成 西尾市

認可保育所や幼稚園等以外の集団活動施設を利用する満3歳以上の就学前のお子さんの保護者を対象に、利用料の一部を給付金として支給する制度です。給付金の請求は年2回です。

小中学校の就学援助制度 新着 11/4更新

学用品費や学校給食費、修学旅行費など、学校生活にかかる費用の一部を援助します
費用の助成 西尾市

経済的な理由でお困りの家庭のお子さんが安心して教育を受けられるよう、学校生活にかかる費用の一部を援助する制度です。西尾市立小学校または中学校に就学している児童生徒が対象で、毎年度申請が必要です。

出産育児一時金

1児につき500,000円を支給します(産科医療保障制度の対象とならない場合は488,000円)
現金でもらえる 西尾市

国民健康保険の加入者が出産したときに、世帯主に支給される一時金です。直接支払制度を利用すれば、出産にかかる費用を事前に用意する負担が軽減されます。