産後ケア事業

新座市の給付一覧へ

出産後間もないお母さんと赤ちゃんに、心身のケアや育児のサポートを行う事業です。令和8年10月1日から拡充され、宿泊型・日帰り型・訪問型が利用できます。

種別
サービス
対象
利用日に母子ともに新座市に住民登録を有し、居住している、出産後1年未満の母子で、産後ケアを必要とするかた

新座市産後ケア事業は、出産後は心身ともに不安定になりやすい時期に、授乳・育児をはじめとする様々なアドバイスを受けながら育児方法を学ぶことができる場として実施しています。令和8年10月1日より、アウトリーチ(訪問)型に加えてショートステイ(短期入所)型およびデイサービス(通所)型をご利用いただけます。

対象者:利用日に母子ともに新座市に住民登録を有し、居住している、出産後1年未満の母子で、産後ケアを必要とする方です。利用料は、ショートステイ型は1日当たりの利用料から市負担額22,000円、デイサービス型は市負担額15,000円を引いた金額が利用者負担となります。非課税世帯や生活保護世帯には減免措置があります。

申請方法:妊娠8か月(28週0日)から産後9か月頃までに、電子申請をお願いします。利用決定までに約1か月を要します。利用期限は出産後1年を迎える前日までです。

出典: 新座市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-10-29
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

入学準備金・奨学金利子補給制度

生徒または学生1人につき年額20,000円を上限に、返済した利子の一部または全部を補給します
費用の助成 新座市

大学等の入学・修学のために教育資金を借り入れたかたに対し、前年度に支払った返済利子の一部または全部を補給する制度です。申請が必要です。

新座市赤ちゃん訪問事業

サービス 新座市

赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭を助産師や保健師が訪問し、赤ちゃんの体重測定や母子保健サービスのご案内、育児や産後のご相談をお受けする事業です。申込みが必要です。

助産制度

費用の助成 新座市

経済的な理由により入院助産を受けることができない妊婦のかたを対象に、認可された助産施設に入所させ、出産する際の費用を援助する制度です。生活保護世帯や市町村民税非課税世帯などが対象です。

幼児教育・保育の無償化

幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの保育料が無償になります(0歳児クラスから2歳児クラスは住民税非課税世帯のみ)
費用の助成 新座市

幼稚園・保育所・認定こども園などの保育料が、一定の要件を満たした場合に無償となる制度です。利用する施設によっては、事前に施設等利用給付認定の申請が必要です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

朝霞市

ファミリー・サポート・センター

利用料は30分あたり360円(月曜日から土曜日の午前7時から午後7時)または420円で、サポート会員へ直接支払います
サービス 朝霞市

子育ての援助を受けたい方と手助けできる方をつなぐ、会員同士の相互援助の仕組みです。生後2か月未満のお子さんの見守りに対応する産後育児サポートも実施しています。

朝霞市

朝霞市緊急サポート事業

利用料は1時間あたり1,000円(午後8時から午前8時は1,200円)、宿泊を伴う場合は1日あたり10,000円(食事代を含みます)で、サポート会員へ直接支払います
サービス 朝霞市

急な用事や病児・病後児の世話など、緊急時の子育て支援を行う事業です。宿泊を伴う預かりにも対応しています。

朝霞市

ショートステイ事業(子育て短期支援事業)

利用者負担額は、生活保護世帯とひとり親世帯で市民税非課税世帯は0円、その他の世帯は課税状況と年齢により1日あたり1,000円から5,350円です
サービス 朝霞市

養育が一時的に困難になった家庭のお子さんを、里親のもとで短期間預かる事業です。利用期間は7日以内で、世帯の状況により利用者負担額が変わります。

朝霞市

一時的保育事業(一時保育)

利用料は1日あたり3歳児未満2,100円、3歳児以上2,045円(主食代を含みます)で、生活保護世帯と市民税非課税世帯は主食代を除き無料です
サービス 朝霞市

公営保育園で実施する一時預かりの事業です。非定型・緊急・リフレッシュの3種類があり、生活保護世帯と市民税非課税世帯は利用料が無料です。