新生児聴覚検査の助成事業
生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚検査の費用の一部を助成する制度です。受診券は妊娠届の際に交付します。
要点まとめ
- もらえる額
- 自動ABRまたはABRは上限4,020円、OAEは上限1,500円を助成します
- 対象
- 宇治市内に住民票を有し、令和4年4月1日以降に出生された新生児
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 自動ABRまたはABRは上限4,020円、OAEは上限1,500円を助成します
- 対象
- 宇治市内に住民票を有し、令和4年4月1日以降に出生された新生児
新生児聴覚検査は、赤ちゃんの聴覚に問題がないかを早期に確認する検査です。聴覚の問題を早期に発見し、適切な対応や支援につなげるために実施しています。対象は宇治市内に住民票を有し、令和4年4月1日以降に出生された新生児で、新生児1人につき初回検査1回が対象です。
助成額は、1回の新生児聴覚検査につき、自動ABR又はABRは上限4,020円まで、OAEは上限1,500円までです。新生児聴覚検査受診券は妊娠届出書の提出の際に交付します。
新生児聴覚検査受診券と母子健康手帳をお持ちになって、京都府内の医療機関で受診してください。京都府外で受診される場合は、検査料を一旦全額お支払いいただき、後日、市に請求することで助成対象分をご返金いたします。
出典:
宇治市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2022-04-01
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。