不育症治療費等助成制度
医師に不育症治療が必要と認められたご夫婦を対象に、検査・治療費の一部を助成します。1クール終了日から1年以内の申請が必要です。
要点まとめ
- もらえる額
- 自己負担額の2分の1(1クールにつき上限10万円)を助成します
- 対象
- 医師に不育症治療等が必要と認められたご夫婦
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 自己負担額の2分の1(1クールにつき上限10万円)を助成します
- 対象
- 医師に不育症治療等が必要と認められたご夫婦
不育症治療費等助成制度は、令和8年4月1日以降の診療分を対象とし、不育症の検査・治療費の助成を開始した制度です。対象となるのは、日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医が所属する医療機関で受けた検査及び治療です。
対象となる方は、医師に不育症治療等が必要と認められた方で、法律上のご夫婦でどちらかが安城市に住民登録がある方、または安城市に住民登録があり同一世帯で事実上婚姻関係にある男女で、ご夫婦とも医療保険に加入している方です。
助成の対象は、不育症治療等に要する費用の自己負担額です。支給額は自己負担額の2分の1で、1クールにつき上限10万円です。申請期間は、1クール終了日から1年以内です。
出典:
安城市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-08-21
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。