ひとり親家庭等医療費支給制度

東広島市の給付一覧へ

ひとり親家庭の父または母とその児童の医療費の一部を支給する制度です。所得制限があり、受給者証の有効期間は最長1年です。

要点まとめ

もらえる額
通院・入院ともに1日500円の自己負担で受診できます(月4日・月14日まで)
対象
東広島市に住所があり健康保険に加入している、ひとり親家庭の父または母とその児童などで、同じ住所の扶養義務者に所得税が課税されている方がいない方
種別
費用の助成
いくら
通院・入院ともに1日500円の自己負担で受診できます(月4日・月14日まで)
対象
東広島市に住所があり健康保険に加入している、ひとり親家庭の父または母とその児童などで、同じ住所の扶養義務者に所得税が課税されている方がいない方

健康保険が適用される医療費について、市が医療費の一部を助成します。医療機関の窓口で支払う額は、通院が1日500円(月4日まで)、入院が1日500円(月14日まで)です。通院は月5日目以降、入院は月15日目以降の支払いはありません。

受給者証の有効期間は最長1年(原則として7月末まで)で、毎年8月1日に更新します。原則として更新申請は不要ですが、更新に必要な事項が確認できない場合は通知を行います。

申請は、こども家庭課または各支所へまずご相談ください。申請には、申請者と対象児童の健康保険の資格情報がわかるものや、ひとり親家庭であることを証明する書類などが必要です。

出典: 東広島市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-07
自治体サイトの更新日:2026-09-09
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

ごみ指定袋の交付

サービス 東広島市

2歳未満の乳幼児を養育している方に、ごみ指定袋を現物で交付する制度です。紙おむつのごみが増える負担を軽減します。

ファミリー・サポート・センターの利用支援

利用料の半額を助成します(上限月1万5,000円)
費用の助成 東広島市

ひとり親家庭の方がファミリー・サポート・センターを利用する場合に、利用料の半額を助成する制度です。提供会員の紹介も優先して行います。

就学援助制度

新入学学用品費は小学1年5万7,060円、中学1年6万3,000円です
費用の助成 東広島市

小・中学校への就学のために経済的な援助を必要とする保護者の方に、学用品費や学校給食費などを援助する制度です。申請は随時受け付けています。

短期入所生活援助・夜間養護等

サービス 東広島市

保護者の疾病や仕事などの事情で児童の養育が一時的に困難になったときに、施設で一時的に預かる制度です。利用にはこども家庭課への相談が必要です。