伊丹市実費補足給付事業

伊丹市の給付一覧へ

保育所等で実費徴収される教材費や行事費などの費用の一部を補助します。生活保護世帯と中国残留邦人等支援給付受給世帯が対象です。

種別
費用の助成
いくら
保育所等で実費徴収される費用の一部を補助します。上限は月額2,800円(令和8年度より)です
対象
生活保護法による被保護世帯、または中国残留邦人等支援給付受給世帯

実費補足給付事業は、保育所等で実費徴収される費用(日用品・文房具代等)を補助するものです。令和8年度前期(4~9月)分の申請を受け付けています。給付費の額は、令和8年度前期における実際の支払額合計と、2,800円に在籍月数(最大6か月)を乗じた額を比較して低い方の額です。令和8年度より給付上限額を2,700円から2,800円に引き上げます。

対象世帯:生活保護法による被保護世帯(単給世帯含む)、または中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付受給世帯です。

申請方法:実費徴収に係る補足給付費支給申請書(様式1号)と給付対象費用の領収書を、郵送で伊丹市幼児教育課へ提出してください。主な給付対象費用は、施設に納付している教材費、行事費(誕生会費等)、園外活動費(バス代等)、入園・進級に係る用品販売等で購入した物品代などです。

出典: 伊丹市の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-01-27
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。

このページを共有

この市の他の給付

伊丹市不妊治療ペア検査助成事業

不妊の検査に要した医療保険適用外の費用の10分の7を助成します。同一の夫婦1組につき1回限りです
費用の助成 伊丹市

不妊の原因を調べるための検査を受けたご夫婦に対し、医療保険が適用されない検査費の一部を助成します。同一の夫婦1組につき1回限りです。

伊丹市低所得の妊婦に対する初回産科受診料助成事業

初回産科受診料のうち医療保険適用外の費用を助成します。上限は10,000円で、同一妊娠期間に1回限りです
費用の助成 伊丹市

低所得世帯の妊婦を対象に、妊娠判定のための初回産科受診料の一部を助成します。同一妊娠期間に1回限りです。

伊丹市産後ケア事業

産後ケアの利用にかかる費用の一部を伊丹市が負担します。一般世帯の自己負担は宿泊型3,100円/日、通所型340円/時間、訪問型500円/時間です
サービス 伊丹市

産後1年以内のママと赤ちゃんを対象に、宿泊型・通所型・訪問型の産後ケアを提供します。利用には申請が必要で、3種類あわせて7回まで利用できます。

伊丹市産婦健康診査費助成制度 新着

産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です
費用の助成 伊丹市

令和8年4月1日以降に出産された産婦を対象に、出産日の翌日から56日以内に受けた産婦健康診査の費用を助成します。上限は2回・各5,000円です。

近隣の市・府の同じカテゴリの給付

川西市

川西市産前・産後ヘルパー派遣事業

1回2時間のヘルパー派遣を、産前・産後合わせて25回まで利用できます(市の負担額を差し引いた自己負担で利用できます)
サービス 川西市

妊娠・出産にともなう体調不良などで家事や育児が困難なときに、ヘルパーを派遣する事業です。利用には原則として利用希望日の2週間前までの申請が必要です。

川西市

子育て家庭ショートステイ事業 変更あり

利用料は、生活保護世帯が無料、母子・父子世帯や市民税非課税世帯が1,000円〜1,100円、その他の世帯が2,750円〜5,350円です(お子さんの年齢により金額が異なります)。
サービス 川西市

保護者のかたが病気や出産などでお子さんの養育が一時的にできなくなった場合に、児童福祉施設でお子さんをお預かりする事業です。利用には、こども若者相談センターへの相談が必要です。

川西市

川西市

妊婦歯科健診

妊娠中に1回、自己負担なしで歯科健診を受けられます
費用の助成 川西市

妊娠中のかたが自己負担なしで受けられる歯科健診です。妊婦健康診査費助成の申請時に健診票が交付され、受診には歯科医院への事前予約が必要です。