南木曽町妊娠・出産・子育てサポート
妊娠・出産から子育てまでの支援をまとめた町の案内ページです。助成や給付、保育のサービスなどを一覧で確認できます。
- 種別
- 費用の助成
- いくら
- 出産祝い金は5万円、子育て応援給付金は1歳児・2歳児に月2万円など、制度ごとに金額が異なります。
南木曽町では、母子保健・子育て支援に関する事業を以下のとおり実施しています。
不妊治療費助成事業では、不妊治療に要する費用を、年度内に要した費用の総額の9割(1組50万円を限度)助成します。母子手帳の交付に合わせて、妊婦健診(基本)14回・追加検査5回・超音波検査4回の受診票と、妊婦歯科健診の受診票を交付します。妊婦のための支援給付は、妊娠が確認できた時に5万円を給付し、出産予定日の8週間前からお子さんの数×5万円を給付します。出産祝い金は、出生届時に5万円を交付します。産婦健康診査は、産後おおむね2週間と1か月の産婦を対象に、健診2回分の受診票を交付します。産後ケア事業では、産後に心身の不調または育児不安等がある方を対象に、医療機関で心身のケアや育児のサポート等を行います。新生児聴覚検査助成事業では、新生児聴覚検査の受診票(補助券)を交付します。補助限度額は7,000円です。任意予防接種の一部助成も行っています。風しん(成人)は1回5,000円、おたふくかぜは1人3,000円、インフルエンザは1回2,000円(経鼻弱毒生ワクチンは1回4,000円)を助成します。
乳児一般健康診査や新生児訪問、2か月児相談、7か月児相談、乳幼児訪問、乳児健診などを行います。おやこのひろばは、0歳からこども園に入るまでのお子さんと保護者の方が気軽に遊びに来られる交流の場です。ブックスタートでは7か月児のお子さんに絵本をプレゼントし、ブックスタートプラスでは2歳のお子さんに月刊絵本を1年間プレゼントします。
子育て応援給付金は、こども園(未満児)を利用していない1歳児・2歳児の保護者を対象に、1人あたり月20,000円を給付します。保育料は3歳以上児・未満児ともに無料でお預かりし、保育園の給食も無料で提供しています。放課後子ども教室「なぎそっこ」は、南木曽小学校全児童を対象に、放課後や長期休みの子どもの居場所として設置しています。小学校入学時にはセカンドブック、中学校卒業時にはサードブックとして、選定図書から希望の本をプレゼントします。一時預かりは1歳から就園前までのお子さんを無料でお預かりします。ファミリーサポート事業では、育児の援助を受けたい方と援助ができる方が助け合います。こども誰でも通園制度では、こども園等に通っていない6か月から3歳までのお子さんを月10時間、1時間300円でお預かりします。福祉医療費給付では、18歳になった年の年度末までのお子さんの医療費を助成します。
出典:
南木曽町の公式ページで詳しく確認する
最終確認日:2026-11-06
自治体サイトの更新日:2026-09-04
内容は要約です。条件の詳細は必ず公式ページでご確認ください。